「生たれ」って聞いた事がありますか?
スーパーなどで常温にて陳列されている「焼肉のタレ」は、蓋を開けるまでは腐りづらく日持ちがします。
それは缶詰と同じ原理で、ボトルに入れた後に高温で加熱しているからなのです。缶詰は独特の味がしますよね。それは、加熱によって旨み成分が壊れた味なのです。
そこで「味覚園」では、とても難しいけれども「生たれ」にこだわりました。
原材料の洗浄と強い殺菌・消毒、水分活性による細菌繁殖の防止など、 自社工場での徹底管理の下、とても美味しい「生たれ」の商品化に成功しました。素材は、りんご、長ねぎ、生姜、ニンニクをたっぷり使い、美味しいお醤油と、美味しい日本酒で贅沢に。絶妙な香味と、フルーティーなまろやかさが特徴の、素材が本来持っている味を最大限に引き出したタレです。まさにお店で食べるそのままの味がご家庭で楽しめます。
また、焼肉以外でも、チャーハン、野菜炒め、唐揚げ・チャーシューの下味等、いろいろな料理にも活躍。
保存料、着色料は使用していません。必ず冷蔵庫で保管して賞味期限内にご使用下さい。
焼肉専門店」が母体である事の強みを活かして、トリミングから製品製造まで、徹底した温度管理によりしっかりと熟成させた原料肉を使用しています。また、生たれをベースに開発し、自社製造された各種専用のたれで、他にはない美味しさ、旨みをお楽しみいただけます。
『味覚園塩ホルモン』は豚1頭からわずか約200gしか取れない希少部位のホルモンを使用。独特の甘味を感じる味わいを持ち、豚ホルモンの中では一番の高級品です。
ホルモンは鮮度に繊細な部位で、十分な洗浄と冷却がされていないと著しく品質に違いが生じるため、生産国、メーカーの選択が重要。『味覚園塩ホルモン』は、品質の安定しているアメリカ産を使用しています。
『味覚園味付ラム』は、生産量が豊富なオーストラリア産を使用。
ラム肉のショルダー(うで肉)の部分を使用しています。この部位はモモ肉と違ってパサつきがなく、柔らかくて旨みがあり、生ダレをベースに開発した味覚園の専用タレで漬け込むことでさらに柔らかく、美味しい、絶品のジンギスカンが出来上がります。
冷涼な北海道、焼肉の盛んな北見の地で、日本人の口に合う本格キムチを作りました。
手作りにこだわり、白菜の葉1枚ずつ丁寧に具を塗り、株の状態できちんと熟成しています。
本場韓国産の種を日本で栽培した唐辛子を使い、天然塩にこだわりうまみは、アミの塩辛・イワシの魚醤・牡蠣等の魚介類とコンブをふんだんに使用し、天然の素材にこだわって作っています。
保存料・着色料は一切使用していません。
私たちのキムチはカットしていません。カットして漬け込むと白菜の断面から水が出て、きちんとした熟成がされず、美味しいキムチになりません。株の状態できちんと乳酸菌発酵した、日本人の口に合う本格キムチを他と比べてみて下さい。
安全性にも十分配慮し、工場は清潔・汚染区域の交差汚染を防ぐ構造になっています。原料の野菜は、安全性が高く強い殺菌力のあるpH調整した塩素性殺菌水にて消毒。全工程において、作業中の製品は10℃以下で行っています。
〒090-0822 北海道北見市北央町82番地7 TEL 0157-26-3700 FAX 0157-26-3788
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